よくある質問

よくある質問

Drone Masterについて

Drone Masterって何ですか?

日本初のドローンソーシングプラットフォーム「DroneMaster」は、ドローン案件を依頼したい人とお近くのドローンパイロットを素早くつなぐクラウドソーシングサービスです。 各地域のドローンパイロットを全力で応援すると同時に、次世代の産業振興を担うドローンテクノロジーを安心、安全、かつ簡単に利用できるプラットフォームとして進化して参ります。

発注者からの質問

主にどんな用途で空撮写真や動画が利用されているのですか?

主にPRや記念用です。これまで高コストにより撮影することができなかった、建物外観、眺望、ウェディングや学校行事等のイベントでの利用が広がっています。 現在は、測量、物流、農業分野、災害現場での情報収集・救援活動等での活用も広がりを見せつつあります。

発注から納品までのおおまかな流れを教えてください

当サイトのDroneMasterでアカウントを取得した発注者が、トップページから依頼したい空撮プランを選択、 または各パイロットページから個別に見積もりを依頼します。

依頼内容に対応できるパイロットからメッセージが届きますので、マイページのメッセージ機能を利用して依頼内容の打ち合わせを行います。
「このパイロットに決定する」ボタンを押して、仮払いを完了させます。
撮影が終了し、パイロットからデータの納品を受け、撮影したデータに問題がなければ、 メッセージ欄に設置されている「納品完了ボタン」を押してください。
納品ボタンを押すと、最終的な決済及び支払い手続きが行われ、案件が完了となります。
案件が完了したらパイロットレビューを書きましょう。

ご利用の流れはこちら

支払い方法は?

各種クレジットカード決済をご利用いただけます。
発注金額からシステム利用料金20パーセントを引いた金額が報酬としてパイロットに振り込まれます。

銀行振込はできますか?

弊社から請求書(PDF)を発行いたしますので、 事前にメールでご相談ください。
撮影が行われる前に弊社指定の銀行口座にお振込みいただきます。

納品はどういったタイミング、形式で行われるのですか?

案件の納期、データの利用用途等、希望される形式によりますので、マイページのメッセージ機能で事前にパイロットとご確認ください。

ドローン飛行の許可申請はどうすればできますか?

依頼するパイロットにご確認ください。
都市部のほとんどの地域、または人口密集地などで、安全性の確保のためにも国土交通省や、 各空港事務所などにあらかじめ許可を受ける必要があります。
申請に時間がかかる場合もございますでの、事前にパイロットとお打合せください。 申請地域によっては撮影できないケースもございますので、あらかじめご了承ください。

キャンセルできますか?

パイロットにより条件が異なることが想定されます。通常は1週間前〜当日キャンセルになりますと、発注料金に対して30%〜100%のキャンセル費用が発生することがございますのでご注意ください。

天候によって延期の場合はどうなりますか?

直前の悪天候によりスケジュール調整が必要になる場合が多数ございます。納期に合わせての予備日の設定もお勧めいたします。

風の強さは影響しますか?

風速3m以下はフライトに影響することはほとんどございません。風速6mを超える場合は別日で撮影することをおすすめいたします。
撮影日に向けて天気予報に十分気を付けながら、随時パイロットとご相談ください。

航空法とは何ですか?

2015年12月10日に改訂された航空法の詳細は 国土交通省のホームページをご参照ください。

墜落、または事故対応はどうすれば良いですか?

ドローン利用による、機体本体、対物・対人、また人権侵害など第三者への賠償保障の保険等、 各種保険サービスが各種保険会社、業界団体より提供されています。 どのような保険に加入しているか各パイロットのプロフィールページよりご確認ください。

動画の編集はどうすれば良いですか?

パイロットが対応できる場合もございますが、DroneMasterでも編集サービスを提供していますので、 お気軽にお問い合わせ下さい。

パイロットからの質問

誰でもドローンパイロットとして登録できるのですか?

国指定の免許制度はございません。 ただ、航空法や安全確保の知識、操縦スキルと実践経験など、発注者が安心して依頼できる仕事のクオリティや条件が求められますので、 登録の前に各種企業、または団体・機関等で、ある一定の教育を受けることをおすすめいたします。

パイロットとして登録するのにお金はかかりますか?

費用はかかりません。無料です。

ドローン飛行の許可申請はどうすればいいですか?

国土交通本省または必要に応じて空港事務所に飛行申請を提出し、審査の上、許可・承認を取ることができます。 申請は撮影日の少なくとも10営業日前までに、国土交通本省又は空港事務所宛に提出しましょう。 地域によっては審査に時間がかかりますので、なるべく余裕をもって申請して下さい。 また、ある程度の経験、実績を積み重ねることで、日本全国での飛行・撮影許可を国交省より承認してもらい、 包括申請として随時申請する手間が省けます。
詳しくはこちら

飛行禁止エリアはどこで分かりますか?

国交省のホームページで詳細をご確認ください。

発注者から動画を編集して欲しいと言われましたが対応できません。

弊社で動画編集サービスを提供していますので、 随時ご相談ください。

納品はどうすれば良いですか?

マイページのメッセージ機能に画像添付、または動画アップロード機能がございますのでご活用ください。 使い方が分からない場合はお問い合わせ下さい。

保険は入っておいた方がいいですか?

ドローン利用による、機体本体、対物・対人、また人権侵害など第三者への賠償保障の保険等、 各種保険サービスが各種保険会社、業界団体より提供されています。 万が一の備えとして必ず加入することをお勧めいたします。

空撮の仕事をした後、入金はいつ行われますか?

納品日が当月の前半であれば15日締め、翌月15日払い。後半の場合は月末締め翌月末払いとなります。

DroneMasterに支払う手数料はいくらですか?

成立した金額の10パーセントです。受注金額から手数料を引いた金額を報酬としてお振込みいたします。

納品しましたが、決済されません。

納品後、データを確認した発注者が「納品完了ボタン」を押さないと決済処理が進みません。 発注者のメッセージ欄に設置されている納品完了ボタンを押してもらえるよう、再度メッセージを送ってご確認ください。